医療制度改革への備え
超簡単!!
国の医療制度が不安な今だからこそ将来を考えた医療保険へ見直しましょう
医療制度改革のポイント
2006年度医療制度改革により、医療費負担増が始まりました。高齢化を背景に医療費抑制を目的にしたものでありますが、高騰する医療費が病気にかかるとモロに生活費を直撃します。主に大きく変ったところを3点あげてみます。
窓口負担
特に高齢者の窓口負担が重くなっております。
- 70歳以上1割負担→2割負担(75歳以上1割)
- 一定年収以上では70歳以上2割負担→3割負担
- 3歳未満2割負担→就学前まで2割未満
高齢者と就学前の人口を比べれば、圧倒的に全体の窓口負担は増加します。
自己負担分の上限引上げ
高額医療費として戻ってくる分を差し引いた自己負担分です。
- (69歳以下)現在月72,300円+(医療費−241,000円)×1%
↓
- (69歳以下)今回月80,100円+(医療費−267,000円)×1%
- (70歳〜74歳)月 42,000円→月62,100円
70歳以上病床負担額引上げ
高齢者の負担が重くなるようになっております。
- 70歳以上療養病床負担額6万4千円→9万4千円
- 療養病床数38万床→15万床
医療保険の落とし穴
上記で老後に医療負担が増加するとうことは一般の医療保険で自己防衛することが必須となってきます。それにもかかわらず以下のような医療保険に入っていると結局は自己負担額を増やしかねません。今すぐ見直したほうがよいでしょう。
- 掛け金が10年、15年ごとに上がり、60歳越えるとむちゃくちゃ高くなる
- 生命保険の特約になっている
- 安いという理由でTV新聞などのCMを見て加入した
つい目先の掛け金の安さに目を奪われがちですね。でもその安さは今だけです。本当に必要な時期はいつ頃かということをよく考えてください。
上手な医療保険の選び方
まずは落とし穴(トップページ参照)にはまらないことです。その上で
- 安全で顧客満足度の高い保険会社を選ぶ ⇒参照
- 人を選ぶ ⇒きっちりとした知識で説明をしてくれる人がよいでしょう
- 健康なうちに検討する
- 必要かつ十分な額だけ入る
以上のことを考えれば間違いなく節約でき、しかもお金がたまります。
選ぶコツ
以上のところまでをお読みいただければ医療保険のポイントはおわかりいただけたと思います。 後は自分の将来、ライフスタイルにあわせた具体的な提案(必要額、年齢等)の説明を聞くことが大切です。
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